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トビリシ地下鉄・バス・メトロ完全ガイド【最新版】

こんにちは。ジョージア移住の専門家『レオ』です。

トビリシ旅行や移住を考えたとき、まず気になるのが市内の移動手段ですよね。トビリシの地下鉄やバス、メトロ(ここではマルシュルートカも含みますね)は、一見するとちょっと複雑に感じるかもしれません。

特に、メトロマネーカードの買い方やチャージの方法、料金体系、お得な90分ルール、クレジットカードのタッチ決済が使えるのかどうか。さらに、空港から市内へのアクセス方法や、最新の路線図、時刻表を調べる便利なアプリの乗り方など、知りたいことがたくさんあるかなと思います。

この記事では、そんなトビリシの公共交通に関する疑問をスッキリ解決できるよう、基本的な乗りこなし術から徹底活用ガイドまで、2025年の最新情報を踏まえて詳しく解説していきますね。

  • トビリシ交通の基本(カード、料金、90分ルール)
  • クレジットカードやタッチ決済の利用可否
  • 最新の路線図や空港アクセスの方法
  • 地下鉄・バス・ミニバス(マルシュルートカ)の具体的な乗り方

トビリシの地下鉄、バス、メトロ乗りこなし術

まずは、トビリシの交通機関を使う上で絶対に欠かせない「基本のキ」から見ていきましょう。ここを押さえておけば、市内の移動がぐっと楽になりますよ。

  • 必須カードの買い方とチャージ
  • 料金は1ラリ?90分ルール解説
  • クレジットカードのタッチ決済
  • 2025年版の最新路線図
  • 空港から市内へのアクセス方法

必須カードの買い方とチャージ

トビリシの公共交通を利用する上で、ほぼ必須と言えるアイテムが「メトロマネーカード(MetroMoney Card)」です。これは日本でいうSuicaやPASMOのようなチャージ式のICカードですね。

これ1枚あれば、地下鉄(メトロ)、市バス、マルシュルートカ(乗り合いのミニバス)、さらにはリケ公園からナリカラ要塞へ行くケーブルカー(ロープウェイ)まで、ほとんどの交通機関でピッとタッチするだけで乗車できます。

カード購入場所と費用

メトロマネーカードは、全ての地下鉄駅の窓口(「MS」というサインが目印です)や、リケ公園のロープウェイ乗り場の窓口で購入できます。

カード本体の費用はデポジットとして2ラリ(約100円ちょっと)かかります。この2ラリは、カードが不要になった際に返金してもらうことも可能です。

チャージできる場所

カードにお金をチャージ(入金)する方法も簡単です。

  • 地下鉄駅の窓口(購入と同時にチャージもできます)
  • 地下鉄駅構内にある自動チャージ機(英語表示に切り替え可能)
  • 街のあちこちにあるオレンジ色の「Express Pay」という端末

自動チャージ機やExpress Pay端末は、紙幣をそのまま入れてチャージできますが、お釣りが出ないことが多いので注意が必要ですね。10ラリ札を入れたら10ラリ分チャージされる、という感じです。

レシートは絶対に保管してください!

カード購入時のレシートは、デポジットの2ラリを返金してもらう際に必要です(購入から30日以内)。また、万が一カードを紛失した際も、レシートがあれば残高を新しいカードに移せることがあるので、旅行が終わるまで大切に持っておくことをおすすめします。

カードの複数人利用に関する注意点

以前は1枚のメトロマネーカードで複数人が連続でタッチして利用することも可能でしたが、最近はルールが変わりつつあります。

特に「定額乗り放題パス」として使う新しいカード(Travel Card)は、複数人での利用ができません(連続でタッチすると15分間ロックされる仕組み)。

短期の旅行であれば、トラブルを避けるためにも、1人1枚ずつカードを持つのが一番確実で安心かなと思います。

料金は1ラリ?90分ルール解説

トビリシの公共交通の魅力は、なんといってもその安さです。

地下鉄(メトロ)、市バス、マルシュルートカ、リケ・ナリカラロープウェイの基本運賃は、どれでも1回の乗車につき一律1ラリ(約50円)です。驚きの安さですよね。

そして、この1ラリの運賃をさらにお得にするのが、トビリシ交通の鍵となる「90分ルール」です。

「90分ルール」とは?

これは、メトロマネーカード(またはジョージア国内の銀行カード)で運賃を支払った場合、最初の乗車でカードをタッチしてから90分間は、次に乗る交通機関(メトロ、バス、マルシュルートカ、ロープウェイ)の運賃が無料になるという素晴らしいシステムです。

例えば、バスに乗って(1ラリ支払い)→ 30分後に地下鉄に乗り換えて(無料)→ さらに40分後に別のバスに乗り換える(無料)…といったことが、最初の乗車から90分以内なら何度でも可能になります。

90分ルールが「適用されない」ケース

この便利な90分ルールですが、適用されない支払い方法があるので注意してください。

  • バス車内の運賃箱での現金支払い
  • 公式交通アプリを使ったQRコード決済

これらの方法で支払うと、運賃は同じ1ラリですが、乗り換え無料の特典は受けられません。やはりメトロマネーカードで支払うのが一番お得と言えますね。

観光なら「定額乗り放題パス」もお得!

もし1日に何度も乗り降りする予定なら、「定額制乗り放題パス(Subscription Card)」も非常に経済的です。これはメトロマネーカードとは別の専用カード、または既存のカードに機能を追加する形で購入できます。

特に1日パスはたったの3ラリ。1日に3回以上乗るなら、もうそれだけで元が取れてしまいます。

パスの種類料金(GEL)備考
1日 無制限旅行パス3 GEL観光客に一番おすすめ!
1週間 無制限旅行パス20 GEL短期滞在に便利
1ヶ月 無制限旅行パス40 GEL長期滞在・移住者向け
3ヶ月 無制限旅行パス100 GEL 
6ヶ月 無制限旅行パス150 GEL 
1年 無制限旅行パス250 GEL 

※料金は2025年現在の情報です。変更される場合があるため、現地にてご確認ください。

クレジットカードのタッチ決済

「メトロマネーカードを買うのもちょっと面倒…」という方(特に短期の旅行者)に朗報です。

トビリシの公共交通機関(地下鉄・バス)では、VisaやMastercardのコンタクトレス決済(タッチ決済)機能が付いたクレジットカードをそのまま使うことができます。

地下鉄の改札機やバス車内のICカードリーダーに、クレジットカードを直接かざすだけでOK。メトロマネーカードと全く同じように乗車でき、90分間の乗り換え無料ルールも適用されます。

Apple PayやGoogle Payなどのモバイルウォレットにも対応しているので、カード購入の手間が一切かからず、非常に便利ですね。

タッチ決済の注意点

ただし、いくつか注意点もあります。まず、お手持ちのカードが「EMVコンタクトレス(NFC Pay)」という国際規格に対応している必要があります(カード表面にWi-Fiのマークに似た「」印が付いています)。

また、国際銀行カード(日本発行のカードなど)を利用した場合、運賃が通常の1ラリではなく約1.5ラリと割高になる場合があるようです。さらに、カード会社によっては海外取引手数料が別途かかる可能性もあります。

数回の利用なら手軽で便利ですが、頻繁に乗る場合はメトロマネーカード(または1日パス)を購入する方が、結果的に経済的かなと思います。

2025年版の最新路線図

トビリシの交通網を把握するために、まずはシンプルな地下鉄(メトロ)の路線図から頭に入れるのがおすすめです。

地下鉄(メトロ)

トビリシのメトロは、2025年現在、たったの2路線しかありません。とてもシンプルですよね。

  • 赤線(1号線): アフメテリ劇場駅 ~ ヴァルケティリ駅
  • 緑線(2号線): ヴァザ・プシャヴェラ駅 ~ ステーション広場駅

この2路線は「ステーション広場駅(Station Square)」で乗り換えが可能です。主要な観光地(自由広場、アブラバリなど)の多くは赤線沿いにあります。

近い将来、赤線は両端(アフメテリ劇場方向とヴァルケティリ方向)にそれぞれ1駅ずつ延伸される計画もあるようで、今後さらに便利になりそうです。

バス・マルシュルートカ

バスやマルシュルートカの路線網は、市内全域を網羅しており非常に広範囲です。全てを把握するのは難しいので、これは後述するアプリを活用するのが賢明です。

ジョージア移住の<br />専門家レオ
ジョージア移住の
専門家レオ

路線図は、地下鉄駅構内にも掲示されていますが、TTC(トビリシ交通会社)の公式サイトや、Googleマップ、Moovitなどのアプリで確認するのが一番手軽で最新の情報が得られますよ!

空港から市内へのアクセス方法

トビリシ国際空港(TBS)から市内中心部へ移動する最も安価な方法は、市営バスです。

利用するのは「337番」バス(以前は37番だったので、古い情報と混同しないよう注意です)。このバスは、空港から市内中心部の「自由広場(Freedom Square)」を経由し、終点の「ステーション・スクエア(Station Square)」まで運行しています。

運賃はもちろん1ラリ。空港のバス停でメトロマネーカードかクレジットカードのタッチ決済で支払います。(空港でメトロマネーカードを売っているか不確かな場合もあるので、タッチ決済できるクレカがあると安心ですね)

最重要!空港バスは「深夜・早朝」は動いていません

この空港バス337番、最大の注意点が運行時間です。

現在のダイヤ(2025年時点)では、始発が朝6:59頃、終発が夜22:59頃となっています。

つまり、午後11時以降や早朝に空港に到着する便の場合、バスという選択肢は無いのです。日本からのフライトは深夜着も多いので、これは本当に注意が必要なポイントです。

深夜・早朝に空港に到着したら?

深夜・早朝に空港に到着した場合は、配車アプリ(ライドシェア)の「Bolt」または「Yandex Go」を利用するのが一択かなと思います。

空港の出口には客引きのタクシー運転手もいますが、高額な料金を提示されることがほとんどです。アプリを使えば、料金が事前に確定しますし、市価(通常20~40ラリ程度が目安)で安全に市内まで移動できます。

トビリシに到着する前に、これらのアプリをスマートフォンにインストールしておくことを強く推奨します。

トビリシ地下鉄、バス、メトロ徹底活用ガイド

基本がわかったところで、次はそれぞれの交通機関の具体的な乗り方や、観光での活用術を見ていきましょう。これを知れば、あなたもトビリシマスターです!

  • 地下鉄の乗り方と主要駅
  • バスの乗り方と注意点
  • マルシュルートカの乗り方
  • 運行時間と時刻表アプリ
  • 便利なGoogleマップ活用術
  • トビリシ地下鉄、バス、メトロまとめ

地下鉄の乗り方と主要駅

トビリシのメトロは、旧ソ連時代(1966年)に開通した歴史ある地下鉄です。そのため、駅が非常に深い場所にあり、エスカレーターが驚くほど長くて速いのが特徴です。初めて乗るとちょっとしたアトラクション気分かもしれません。

メトロの乗り方

乗り方はとてもシンプルです。

  1. 駅の入口にある改札機に、メトロマネーカードかクレジットカードをタッチします。(ここで1ラリ引かれます)
  2. ゲートが開くので中に入り、長いエスカレーターでホームに降ります。
  3. 電車に乗車します。
  4. 目的の駅に着いたら、出口の改札はフリーパスです。カードをタッチする必要はなく、そのまま外に出られます。

駅名や車内アナウンスは、ジョージア語と英語の両方で行われるので、外国人でも比較的わかりやすいのが嬉しいですね。

車両も新しくなります!

開業から50年以上が経過し、車両の老朽化も進んでいましたが、現在トビリシメトロは大きな転換期を迎えています。2025年7月には、中国製の新型車両(CRRC製)を100両以上導入する契約が結ばれました。これから数年で、さらに快適な移動が期待できそうですね。

観光に便利な主要駅

観光客がよく利用する駅は、ほとんどが赤線(1号線)に集中しています。

最寄りのメトロ駅路線主な観光地・アクセス
Freedom Square (Tavisuplebis Moedani)1号線 (赤)自由広場、旧市街、ルスタヴェリ大通り(南側)
Rustaveli1号線 (赤)国立博物館、ルスタヴェリ劇場、ルスタヴェリ大通り(中心)
Avlabari1号線 (赤)ツミンダ・サメバ大聖堂(至聖三者大聖堂)、リケ公園(ロープウェイ乗り場)
Marjanishvili1号線 (赤)ドライブリッジ・マーケット(骨董市)、お洒落なカフェが集まるエリア
Station Square (Sadguris Moedani)1号線, 2号線唯一の乗り換え駅。国鉄トビリシ中央駅に直結

バスの乗り方と注意点

メトロがカバーしていないエリアへは、バスが便利です。トビリシの市バスは、新しい青色や緑色の大型バスが主流で、エアコン完備、車椅子対応、無料Wi-FiやUSB充電ステーションまで備えている車両も多く、非常に快適です。

主要なバス路線は300番台(3XX)の番号が割り当てられています。

バスの乗り方

乗車は前方ドアからが原則です。乗車したら、運転席のすぐ横や車内中央にあるICカードリーダーに、メトロマネーカードかクレジットカードをタッチして支払います。

現金での支払いも可能ですが、お釣りが出ない運賃箱に正確に1ラリ硬貨を投入する必要があります。ただし、前述の通り、現金支払いでは90分ルールが適用されないので、やはりカードでの支払いが断然おすすめです。

マルシュルートカの乗り方

マルシュルートカは、トビリシ市民の足として活躍する、主に黄色の小型乗り合いバスです。メトロや大型バスが通らないような、丘の上の住宅地など、きめ細かなルートをカバーしています。

運賃はバスやメトロと同じ1ラリで、メトロマネーカードも使えます(一部現金のみの路線もあるかもしれません)。路線番号は500番台(5XX)が多いですね。

快適性は大型バスに劣りますし、混雑することも多いですが、使いこなせるとトビリシ上級者な気分になれます。

マルシュルートカの乗り方(ローカルルール)

マルシュルートカは、観光客にとっては少し難易度が高い乗り物です。なぜなら、独特のローカルルールがあるからです。

  1. 乗車時: バス停で待っていても、乗りたいマルシュルートカが来たら手を挙げて「乗ります!」とアピールする必要があります。アピールしないと通過されてしまうことがあります。
  2. 降車時: 降りたい場所(基本はバス停)が近づいてきたら、運転手に向かって大きな声で「ガアチャレ!(Gaacharet!)」と叫びます。

魔法の言葉「ガアチャレ!」

「ガアチャレ!(Gaacharet!)」は、ジョージア語で「止まってください!」という意味です。これさえ覚えておけば、マルシュルートカでどこへでも行けます(笑)。

ルート表示もジョージア語のみの場合が多いので、最初は少しハードルが高いかもしれませんね。

ジョージア移住の<br />専門家レオ
ジョージア移住の
専門家レオ

正直、最初はメトロと大型バス、そしてGoogleマップがあれば、主要な場所へはまず困らないと思います。

マルシュルートカは、トビリシの生活に慣れてきてから挑戦してみるのがいいかもですね!

運行時間と時刻表アプリ

トビリシの公共交通機関は、比較的夜遅くまで運行しています。

  • 地下鉄(メトロ): 毎日 朝6:00頃から深夜0:00頃まで。ラッシュアワー(平日8~10時、17~19時)は3~5分間隔、日中は7~10分間隔で運行しています。
  • バス・マルシュルートカ: 多くの路線が朝7:00頃から深夜0:00前後まで運行しています。ただし、路線によって始発・終発は異なります。

平日の朝夕は、通勤・通学ラッシュでメトロもバスも非常に混雑します。特に中心部の駅やバス停は混み合いますね。

必須!便利な交通アプリ

トビリシのバスやマルシュルートカには、日本のバス停のような詳細な時刻表は掲示されていません。そこで必須になるのが、リアルタイムの運行情報がわかるアプリです。

Tbilisi Transport(公式アプリ)
トビリシ交通会社(TTC)が提供する公式アプリです。バスのリアルタイム位置情報やルート検索、時刻表の閲覧が可能です。情報の正確性は高いとされています。(参照:Tbilisi Transport Company 公式サイト
Google マップ
観光客にとっては、これが一番直感的で使いやすいかもしれません。ルート検索はもちろん、バス停ごとの発着予定時刻もかなり正確に表示されます。
Moovit
こちらも公共交通案内の定番アプリ。オフラインで路線図をダウンロードできる機能もあり、便利です。
Yandex(ヤンデックス)
ロシア系の地図・乗換案内サービス。特に都市間のマルシュルートカや長距離バスの情報を調べる際に強みがあります。

実用的な使い方としては、まずGoogleマップで大まかなルートを計画し、乗車直前に公式アプリでバスの正確な位置を確認する、というハイブリッドな使い方が最も効率的かなと思います。

便利なGoogleマップ活用術

色々なアプリがありますが、やはりトビリシの街を移動する上で、個人的に最も頼りになるのは「Google マップ」です。

トビリシの公共交通データ(メトロ、バス)がかなり正確に統合されているため、出発地と目的地を入力するだけで、最適なルートを瞬時に提案してくれます。

特に優れているのが、バスのリアルタイム情報です。

バス停のアイコンをタップすると、「あと何分でバスが到着するか」がリアルタイムで表示されます。これはTTCの公式データと連携しているようで、非常に正確性が高い印象です。

「バスが時間通りに来ない…」と不安になることもなく、バスが今どの辺りを走っているのかも地図上で追跡できるため、これほど心強いものはありません。

ジョージア移住の<br />専門家レオ
ジョージア移住の
専門家レオ

私はもう、トビリシでの移動はもっぱらGoogleマップですね。

行き先を検索して、提案されたバスの番号を確認し、バス停で待つ。バスが近づいてくるのをマップで確認して乗車する…この流れが鉄板です!

あらかじめトビリシ市内の地図を「オフラインマップ」としてダウンロードしておけば、インターネット接続が不安定な場所でも安心ですよ。

トビリシ地下鉄、バス、メトロまとめ

最後に、この記事の重要なポイントをまとめておきますね。これだけ覚えておけば、トビリシの交通はバッチリです!

  • トビリシの交通はメトロ、バス、マルシュルートカが中心
  • 支払いはメトロマネーカードが基本で一番お得
  • カードは地下鉄駅の窓口でデポジット2ラリで購入できる
  • チャージは駅の機械や街中のExpress Pay端末で
  • 基本運賃はどの交通機関も1回1ラリ
  • メトロマネーカードなら90分間は乗り換え無料(90分ルール)
  • VisaやMastercardのタッチ決済も使える
  • ただし運賃が割高(約1.5ラリ)になる可能性あり
  • 90分ルールは現金払いやQR決済では適用外
  • 空港バスは337番で運賃1ラリ
  • 空港バスは深夜早朝(23時~翌朝7時頃)は運行していない
  • 深夜の空港アクセスはBoltやYandex Goアプリが必須
  • メトロはたった2路線でシンプル
  • メトロの出口改札はタッチ不要
  • バスは新しくて快適な車両が多い
  • バスやメトロの情報はGoogleマップが非常に正確
  • マルシュルートカは「ガアチャレ!」で降りるローカルルールあり